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高梨「切れがなかった」、4年後の再挑戦に誓い立てる


ソチ冬季五輪、スキージャンプ女子ノーマルヒル決勝。試技を終えインタビューに臨む高梨沙羅(Sara Takanashi、2014年2月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News 【AFP=時事】ソチ冬季五輪で初採用となったスキージャンプ女子に出場した高梨沙羅(Sara Takanashi)は、メダルを逃した11日の試合を振り返り、何が悪かったのかを手探りしている。

 今季のW杯で総合首位に立つ17歳の高梨は、2シーズン続けて表彰台を独占し、今大会のメダル確実ともいわれていたが、予期せぬ結果で4位に終わった。

 昨季のW杯で総合優勝を飾った高梨は、「やはりどこか違うところがあるなと感じました…。こわばっていつもの切れがなかった」と語った。

「平常心を保っていたつもりでしたが、何かが違っていました。メンタルの弱さだと思います。集中するべきときにできなかった、もっと経験が必要です」

 今季W杯13戦中10勝を収めた高梨が、ジャンプ女子の金メダル第1号を獲得することを誰もが期待していた。

 しかし、1回目のジャンプで3位につけた高梨は最終的に点差を埋められず、W杯総合2位のドイツのカリナ・フォクト(Carina Vogt)が優勝を飾ると、オーストリアのダニエラ・イラシュコ・シュトルツ(Daniela Iraschko-Stolz)が銀メダル、フランスのコリン・マテル(Coline Mattel)が銅メダルをそれぞれ獲得した。

 本人だけでなく、多くのライバルも高梨が表彰台入りを逃したことに驚きを示している。

 2013年の世界選手権(Nordic World Ski Championships 2013)では高梨を押さえ世界女王に輝きながらも、膝のけがに苦しんだ米国のサラ・ヘンドリクソン(Sarah Hendrickson)は言う。

「五輪は恐ろしい舞台よ。彼女も普通の人間だということだと思うけど、それでも素晴らしい選手だと思うわ」

「本当に、あなたは素晴らしい選手でこれからまた良いシーズンが来るわ、と言ってあげたい」

 高梨と同様に1回目のジャンプで伸び悩みながら2位に入ったイラシュコ・シュトルツもまた、高梨を擁護した。

「驚いたし、申し訳ない気持ちになったわ。過去2シーズン最高の選手としてコンスタントなジャンプを飛び続けていたのに、今日はベストのジャンプができていなかった」

 2011年の世界選手権で優勝したイラシュコ・シュトルツは「(4位より)下に落ちるのは大変よ。その気持ちが分かるの」と語った。

「でも、彼女はまだ若いし、きっと努力しながら戦い続けて将来メダルを獲る。確信してるわ」

 高梨自身も、すでに先を見ている。表彰台入りした選手たちを素直に祝福し、高梨は誓った。

「もしチャンスがあるなら、もっと磨かれた選手になって五輪に戻りたい」

「スキージャンプ以外にやりたいことはありません」

「スキージャンプ女子のレベルはどんどん上がっているので、それについて行けるようベストを尽くします」

【翻訳編集】AFPBB News

沙羅ちゃん、4年後にリベンジだね。

そう、取るなら金だよ!応援しています!!!
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