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◇黒田博樹インタビュー(1)

 ヤンキースの黒田博樹投手(37)が3日(日本時間4日)、ロサンゼルス郊外で独占インタビューに応じた。昨季終了後にFAとなり、強豪球団が争奪戦を繰り広げたが、11月20日に日本投手史上最高年俸となる1500万ドル(約13億2000万円)の1年契約で残留。高額オファーを蹴って再契約を選んだ理由、プロ17年目の決意など、メジャーのトップに君臨する男の本音を聞いた。

 ――1年前の今頃はまだFAの身で、ヤンキースに移籍するか悩んでいた。

 「今年は精神的な余裕がある。投手コーチも監督も代わっていないし、自分のことを分かっている。だから(オープン戦で)アピールの必要もない。この時季はコンディションを整えて、キャンプに備えるだけ」

 ――2013年、新たに取り組みたいことは。

 「カーブとか遅いボールが重要になってくるでしょう。カーブは昨季も悪くはなかったけど、シンカーとスライダーが良かったのであまり使わなかった。でも今季はその必要が出てくる。バッターとの距離感を変えたいから。オープン戦でいろいろ試していきたい」。

 ――昨季はローテーションの軸としてチーム最多タイの16勝を挙げ、ポストシーズンを含めた投球回数235回2/3はメジャー全体で3番目だった。今季も同様の役割が期待されている。

 「もちろん年齢的な不安はあるし、ケガとか、体力的な部分で恐怖感すら抱くこともある。でも自分で限界を決めてしまうのではなく、昨季のようにいけるところまでいこうと腹をくくった」

 ――日頃から「現状維持は後退と一緒」と口にし、毎年伸びしろを求めている。ヤンキースで1年間戦ったことで、得られたものは大きかった。

 「ジーターにしろ、ぺティットにしろ、彼らのような選手が身近にいて毎日プレーを見ることができた。しかもぺティットは40歳で、リベラは43歳。自分もまだまだやらないといけないと刺激を受けた」

 ――昨季途中から初めてチームメートとなったイチローも2年契約で延長した。

 「一緒にやれたのは財産。準備の仕方やルーティンなど、見ていてさすがだと思った。周りはイチローさんのことを簡単に天才と呼ぶけど、単純にそう決めつけられるものではない。また一緒にやれるのは心強い」

 ――昨季終了後にFAとなり、古巣ドジャース、レッドソックス、エンゼルスなども獲得に動いた。ヤ軍より高額な年俸を提示した球団もあったが、残留を選んだ。

 「愛着が強かったのが一番。1年間、一緒に戦って、特に投手陣は仲が良くて、団結力を感じられた。自分と年齢が近いベテランも多いし、居心地が良かった。ジーターから“また一緒にやろう”というメールをもらったのも心に響いた」

さすがだよ、クロちゃん!!!
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