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メジャー2年目のレンジャーズ・ダルビッシュ有投手(26)が5勝1敗と好調だ。驚異的なのは奪三振ペース。7度登板し2ケタ奪三振4度で72K。2位に14の大差をつける。過去10年間出ていない300Kなるか―。ヒルマニアで記録達成への可能性を分析する。

 米国ファンは、日本以上に本塁打と奪三振に熱狂する。日本人メジャーのパイオニア・野茂英雄投手は2度の奪三振王。三振の山を築くからこそ、熱狂的なファンが増え「ノモマニア」の呼称が生まれた。

 今季のダルビッシュは、野茂が1年目にマークした日本人最多の236Kを大幅に更新するペース。9イニング換算14・19の奪三振率を、昨年の29試合、191回1/3登板に当てはめると302Kにまで到達するだけに十分可能だ。そんな奪三振マシンぶりを発揮しているからこそ、毎試合、全米ファンが注目する。

 300Kがいかにすごい数字かといえば、1900年以降の達成投手はのべ33人。一方、年間50本塁打以上は42人もいる。最近20年間では、1990年代から2000年代を席巻したR・ジョンソン、P・マルチネス、C・シリングが達成(別表参照)。3投手そろって150キロを超える速球だけでなく、ウイニングショットの変化球の切れ味が抜群のパワーピッチャーぞろい。加えて投球回は250を投げる、チームからの信頼を得ている投手だからこその大台超えだった。

 開幕7試合登板時では98年シリングが最多の78を奪うなど、現時点のダルの72個を上回る数字を残しているのは投球回も多かったためだ。年間を通じ、先発投手の奪三振率最高は01年ジョンソンの13・41。5月以降に1試合20個の大リーグタイ記録含め16K以上計4度という驚異的な奪取で数字を一気に伸ばした。

 彼らがユニホームを脱いだ後の最多は、09年J・バーランダー(タイガース)の269個と10年間も大台記録投手は出ていない。昨年は体調不良などもあって3度先発を飛ばされたダル。今後は体調管理はもちろん、ワシントン監督の起用方法なども大記録達成のカギを握ることだろう。

ダルちゃん、頑張って!!!
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